80年代の<フレンチ・ノワール>美学の金字塔とも言うべき傑作が、
4Kデジタル版となって40年ぶりに日本のスクリーンに蘇る。
1983年/フランス/劇場公開日:2026年7月4日/92分/ビスタサイズ/ PG12/配給:コピアポア・フィルム/原題:TCHAO PANTIN
| STAFF | 監督・脚本:クロード・ベリ 撮影:ブリュノ・ニュイッテン |
| CAST |
コリューシュ、リシャール・アンコニナ、アニエス・ソラル、フィリップ・レオタール |
| STORY |
1980年パリ18区。しがないアル中の中年男ランベールは、夜のガソリンスタンドで働いてる。ある晩、彼の元にユダヤとアラブの血を引く青年ベンスサンが逃げ込んでくる。親と子ほど歳の差のある二人だったが、ベンスサンはそれからたびたびランベールに会いにくるようになる。ランベールもまた何かと彼の世話を焼き始めるが、そんな日々も突然の終わりを告げた。麻薬の売人をやっていたベンスサンが、オートバイに乗った二人組の男たちに殺されてしまったのだ。ランベールは、ベンスサンを死に至らしめた者たちへの復讐の決意を固め、ひとり夜の街へと踏み出していく──。
|
予告編
© 1983 -PATHE FILMS












